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AI連携プロダクトINTERNAL PRODUCT

CASE 02

請求業務を一元化し、AIでドラフト作成まで

見積・請求・入金管理を一つに集約し、改版やPDF発行まで自社の月次業務で運用。AI(MCP)から請求書ドラフトを作成できる連携も実務で検証しています。

運用
月次実務
AI連携
MCP
確定・送付
人が判断
見積、請求、入金、AI補助を集約した請求管理システムのイメージ

内容の確認責任者

CoconutWorks株式会社 代表取締役 中森 康介

最終確認:

OVERVIEW

どんな仕組みか

見積、請求、入金、改版、PDF発行を一つにまとめた自社用の業務システムです。毎月の実務で使いながら、AIが補助する範囲と人が確定する範囲を分けて検証しています。

CONTEXT / CHALLENGE

解決したかったこと

見積書と請求書の作成、入金状況の確認、改版履歴、PDF発行を別々に扱うと、確認箇所と転記作業が増えます。

一つの業務基盤へ集約すると同時に、AIへ確定判断を任せず、ドラフト作成だけを安全に補助させることを目指しました。

IMPLEMENTATION

どのように実装したか

Next.js 16、React 19、TypeScript、Supabase、Vercelで内製。権限、改版、PDF発行を一つのシステムへまとめました。

MCP経由で請求書ドラフトを作成できる連携を追加。AIが整理した内容を担当者が確認してから、確定・送付する流れにしています。

使用技術・基盤

  • Next.js 16
  • React 19
  • TypeScript
  • Supabase
  • Vercel
  • MCP

ROLE DESIGN

AIに任せること、人が判断すること

AI
請求書ドラフトの作成と情報整理
HUMAN
金額・宛先・内容を確認して確定

EVIDENCE

確認できること

  • 自社の本番業務で継続運用
  • 権限・改版・PDF発行を一元化
  • AIはドラフト作成を補助し、確定は人が判断
運用状況
自社の月次実務で継続利用
対象範囲
見積・請求・入金管理、改版、PDF発行、AI(MCP)からの請求書ドラフト作成
確認方法
月次処理の中で、入力内容・計算結果・改版履歴・発行PDFを担当者が確認
制約・人の判断
AIはドラフト作成と情報整理まで。金額・宛先・内容を人が確認し、確定・送付する

DISCLOSURE

公開情報の範囲

AIが請求内容を確定したり、自動で送付したりすることはありません。削減時間や誤り率など、公開根拠のない効果数値は掲載していません。

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