AIを業務に取り入れたいが何から始めればいいか分からない
話題は追っているが、自社の業務のどこにどう使えるかが見えていない方に、適用箇所の棚卸しからご一緒します。
AI / AX
AI導入支援・AXWhere to start
迷う場合は、9つの質問で5つの観点から現在地を整理できる「AI導入準備度診断」から始められます。診断結果だけの確認でも問題ありません。
Challenges
話題は追っているが、自社の業務のどこにどう使えるかが見えていない方に、適用箇所の棚卸しからご一緒します。
個人では使っているものの、チームの業務フローに組み込めていない方。定着する仕組みづくりまで支援します。
繰り返しの事務作業や一次対応をAIに任せ、人はより重要な仕事に集中したい方向けです。
チャットボットやRAGなど、AIを組み込んだ開発を検討している方。設計から実装まで対応します。
Support menu
まだ、対象業務が決まっていない
現状の業務を一緒にほどき、AIが役立つ箇所と、人が担うべき判断を整理します。ツールを先に決めず、効果と実現性から着手候補を絞ります。
対象となる状況
主な成果物
進め方
ヒアリング → 業務の可視化 → 適用可否の整理
まず、1つの業務で確かめたい
問い合わせ一次対応、文書検索、文章作成、定型処理などから対象を1つに絞り、実際のデータと運用を想定して小さく検証します。
対象となる状況
主な成果物
進め方
対象を限定 → 試作 → 実データで評価 → 次の判断
業務に組み込み、継続して使いたい
PoCで確認した仕組みを、AI駆動開発で既存システムや日々の業務へ組み込みます。権限・ログ・人の確認工程を設計し、公開後の改善まで伴走します。
対象となる状況
主な成果物
進め方
要件定義 → 設計・実装 → 検証 → 運用・改善
Pricing
主に、次の条件で工数が変わります
扱う業務の数、部門数、社内向け・顧客向けの違い
参照文書の量、形式、更新頻度、整理・匿名化の必要性
API連携、権限管理、既存画面への組み込み範囲
評価方法、ログ、監視、人による確認、保守の範囲
ご相談時点で要件が固まっていなくても問題ありません。対象を整理したうえで、実施範囲と見積もりの前提をご説明します。
Our practice


AI-ASSISTED DELIVERY
AIで速く進める部分と、人が判断する部分を分け、成果物を確認しながら進めます。
目的、対象業務、データ、現行手順を確認します。
AIに任せる範囲と、人が確認する位置を決めます。
AI・自動化・既存システムを必要な範囲でつなぎます。
精度だけでなく、実際の業務で使えるかを確認します。
Safety by design
機密度を整理し、外部AIへ送信する情報と送信しない情報を分けます。必要に応じて匿名化も検討します。
誰が何を使えるかを定め、重要な処理では入力・出力や操作の記録を残せる構成を検討します。
AIの回答をそのまま確定させず、金額・契約・顧客対応など影響が大きい場面には確認工程を置きます。
100%の正確性が必要な最終判断や、費用に対して効果が見込めない業務では、既存ツールや通常のシステム化をご提案する場合があります。
Scope
効果の出る業務が見えない段階で高額なツールを導入することはおすすめしません。まずは業務棚卸しからの小さなご相談を推奨します。
構成の工夫で対応できる場合もありますが、制約条件によってはお力になれないことがあります。まず条件をお聞かせください。
Flow
現状の業務と、AIで解決したい課題やイメージをお伺いします。
AIが効果を出せる箇所を特定し、導入プランとお見積りをご提案します。
まず小さく試し、効果を確認しながら自動化・開発を進めます。
運用に乗せたあとも、使われ方を見ながら改善・拡張をサポートします。
Editorial policy
取り扱うデータ、求める精度、既存システム、利用人数によって適切な構成は変わります。ご相談時に対象範囲を確認し、AIへ送る情報、人が判断する工程、ログや権限の要否を案件ごとに整理します。
本ページの内容は、特定の認証取得や法令・監査基準への適合を保証するものではありません。必要に応じて、法務・セキュリティ等の専門家と連携できる進め方をご提案します。
Reference
当社の支援方針とセルフ診断は、自社での運用経験に加え、以下の公開資料を参考に設計しています。特定の認証・監査への適合を示すものではありません。
FAQ
Column
Next step
9つの質問で、目的・業務・安全性・体制・検証の現在地を確認できます。結果を見て相談しない選択でも問題ありません。