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AI DEVELOPMENT / AUTOMATION

Claude Code導入の先に、
業務で動く仕組みを。

主軸のClaude Code法人導入を土台に、必要な場合だけRAG・AIエージェント・API/MCP連携・既存システム連携・業務自動化を追加実装します。構想から小さな検証、本番運用まで、対象業務に合わせて進めます。
CoconutWorksのオリジナルキャラクター、ひなたとレイカがAI導入の業務フローを設計するイメージAI開発・業務自動化

Where to start

追加実装は、必要なところから始めます

Claude Codeを組織で安全に使うための法人導入は、主サービスでご案内しています。このページでは、その先に必要となるAI開発・業務自動化を対象に、入口を選べます。

導入前の現在地を整理したい場合は、9つの質問で5つの観点を確認できる「AI導入準備度診断」もご利用いただけます。診断結果だけの確認でも問題ありません。

Challenges

Claude Code導入後の、こんな追加課題に対応します

開発チームでのClaude Code法人導入を主軸に、そこで見えてきた周辺業務のAI開発・自動化を必要な範囲でご相談いただけます。

Claude Code導入とあわせて周辺業務も改善したい

開発環境の整備だけでなく、文書検索、通知、データ更新など周辺業務まで一つの計画で整理します。

社内文書を根拠付きで検索できるようにしたい

文書の範囲、更新方法、権限、回答時の出典表示を決め、RAGを小さく検証します。

定型業務をAIエージェントで自動化したい

AIが行う処理と人が承認する判断を分け、失敗時に止められる業務フローを設計します。

既存システムとAPI・MCPで連携したい

接続先、権限、送信データを確認し、必要最小限の範囲で既存の業務システムやSaaSへ組み込みます。

Support menu

RAG・連携・自動化の支援メニュー

各段階を単独でご依頼いただけます。PoCの結果、現時点では本番化しないという判断も大切な成果と考えます。
STEP 1

追加で解決したい業務がある

追加開発の整理・設計

Claude Codeの導入や活用を検討するなかで見えてきた業務課題を整理します。AIに任せる範囲、既存の仕組みで行う範囲、人が確認する工程を分け、追加開発の着手候補を絞ります。

対象となる状況

  • Claude Codeの導入とあわせて、周辺業務も改善したい
  • RAGや自動化が必要そうだが、作るべき範囲を決められない

主な成果物

  • 対象業務と課題の整理
  • AI適用候補の優先順位
  • PoCに進む場合の実施案

進め方

ヒアリング → 業務・既存環境の整理 → 実装範囲の検討

STEP 2小さく試す基本形

RAG・エージェントを小さく試したい

1業務PoC・試作

社内文書を参照するRAG、AIエージェント、定型処理の自動化などから対象を1つに絞り、実際のデータと運用を想定して小さく検証します。

対象となる状況

  • 既存のClaude Code活用だけでは解けない業務を補いたい
  • RAG・AIエージェント・業務自動化の実現性を判断したい

主な成果物

  • 検証用プロトタイプ
  • 評価項目と検証結果
  • 本番化する場合の課題と構成案

進め方

対象を限定 → 試作 → 実データで評価 → 次の判断

STEP 3

既存の仕組みとつなぎ、継続して使いたい

既存システム連携・本番実装

PoCで確認した仕組みを、APIやMCPなどを用いて既存システムや日々の業務へ組み込みます。権限・ログ・人の確認工程を設計し、公開後の改善まで対応します。

対象となる状況

  • AI機能や自動処理を既存システム・社内ツールと連携したい
  • API・MCP連携を含め、チームで安全に運用したい

主な成果物

  • 本番システム・連携機能
  • 運用ルールと確認手順
  • 公開後の改善・保守計画

進め方

要件定義 → 設計・実装 → 検証 → 運用・改善

Claude Code for teams

まず、Claude Code法人導入の方針を整える

Claude Codeをチームで安全に使うための利用方針、権限・データの扱い、標準設定、社内展開が主軸です。このページでは、導入後に必要となるRAG・AIエージェント・API/MCP連携・既存システム連携などの追加実装を扱います。

  • 利用方針・安全設計
  • 標準設定・開発ルール
  • 導入後の追加実装

Pricing

料金は、取り組む範囲に応じた個別お見積もりです

対象業務、接続先、データ、PoC・本番実装・運用支援の範囲により個別見積もりです。

主に、次の条件で工数が変わります

対象業務と利用人数

扱う業務の数、部門数、社内向け・顧客向けの違い

データの量と状態

参照文書の量、形式、更新頻度、整理・匿名化の必要性

既存システムとの連携

API連携、権限管理、既存画面への組み込み範囲

求める精度と運用要件

評価方法、ログ、監視、人による確認、保守の範囲

ご相談時点で要件が固まっていなくても問題ありません。対象を整理したうえで、実施範囲と見積もりの前提をご説明します。

Our practice

自社で使い、作り、確かめています

AIツールの紹介だけでなく、自社サイトや社内システムで実装・運用する立場から、業務に残る形を設計します。
CoconutWorksのコーポレートサイトを紹介するブランド画像

Corporate website

このコーポレートサイトをAI駆動で制作・改善

企画や設計を人が判断しながら、実装・確認の工程にAI支援を組み込み、公開後も継続して改善しています。

サイトを見る
見積書、請求書、入金状況、AI補助を一つに集約した請求管理システムのイメージ

Internal product

請求管理システムとAI(MCP)を連携

見積・請求・入金管理を内製し、AIから請求書ドラフトを作成できる連携まで自社業務で本番運用しています。

自社プロダクトを見る

AI-ASSISTED DELIVERY

設計から実装・検証まで、工程を一続きに

AIで速く進める部分と、人が判断する部分を分け、成果物を確認しながら進めます。

  1. 01

    整理する

    目的、対象業務、データ、現行手順を確認します。

  2. 02

    設計する

    AIに任せる範囲と、人が確認する位置を決めます。

  3. 03

    実装する

    AI・自動化・既存システムを必要な範囲でつなぎます。

  4. 04

    検証する

    精度だけでなく、実際の業務で使えるかを確認します。

Safety by design

セキュリティと、人による確認を前提に

利用するサービス名だけで安全性は決まりません。扱うデータ、権限、判断の影響度に合わせて運用まで設計します。

送るデータを先に決める

機密度を整理し、外部AIへ送信する情報と送信しない情報を分けます。必要に応じて匿名化も検討します。

権限と記録を設計する

誰が何を使えるかを定め、重要な処理では入力・出力や操作の記録を残せる構成を検討します。

重要な判断は人が確認する

AIの回答をそのまま確定させず、金額・契約・顧客対応など影響が大きい場面には確認工程を置きます。

AIが向かない業務には、無理に導入しません

100%の正確性が必要な最終判断や、費用に対して効果が見込めない業務では、既存ツールや通常のシステム化をご提案する場合があります。

Scope

こんな場合は、他の選択肢も検討します

自動化すること自体が目的になっている場合

対象業務や確認責任が曖昧なまま連携を増やすことはおすすめしません。先に業務と判断工程を整理します。

外部AIサービスの利用が一切許可されない環境

構成の工夫で対応できる場合もありますが、制約条件によってはお力になれないことがあります。まず条件をお聞かせください。

Flow

ご相談から追加実装・改善まで

Claude Code法人導入の状況と現在地に応じて、必要な工程から始めます。
  1. 1

    追加課題の整理

    Claude Codeの導入状況、対象業務、データ、既存システムを確認します。

  2. 2

    連携・安全設計

    AIに任せる処理、人が確認する判断、権限、停止・復旧方法を決めます。

  3. 3

    1業務PoC・本番実装

    影響の小さい単位で検証し、結果を確認してから本番へ組み込みます。

  4. 4

    運用・改善

    利用状況、品質、費用を確認し、ルールと対象範囲を継続的に見直します。

Editorial policy

支援方針の根拠と確認体制

自社での導入・運用経験と公的な指針を照合し、できることだけでなく、制約や人が確認すべき工程も明示します。

ツールありきではなく、業務ごとに確認します

取り扱うデータ、求める精度、既存システム、利用人数によって適切な構成は変わります。ご相談時に対象範囲を確認し、AIへ送る情報、人が判断する工程、ログや権限の要否を案件ごとに整理します。

本ページの内容は、特定の認証取得や法令・監査基準への適合を保証するものではありません。必要に応じて、法務・セキュリティ等の専門家と連携できる進め方をご提案します。

内容の確認責任者

CoconutWorks株式会社 代表取締役 中森 康介

最終確認:

FAQ

追加開発・業務自動化のよくある質問

Claude Code法人導入支援との違いは何ですか?
法人導入支援は、利用方針、権限、データ、標準設定、チーム展開を整える主サービスです。このページでは、その先に必要となるRAG、AIエージェント、既存システム連携、業務自動化の追加実装を扱います。
Claude Codeをまだ導入していなくても相談できますか?
はい。まずClaude Codeが対象業務に合うかを確認し、法人導入から始めるか、既存SaaSや別の仕組みを選ぶかを整理します。
小さな自動化やPoCだけでも依頼できますか?
可能です。影響の小さい1業務で、時間、品質、手戻り、運用負荷を確かめてから本番化を判断します。
既存のシステムやSaaSと連携できますか?
可能です。APIやMCP等を使う前に、接続先、権限、送信データ、失敗時の処理を確認し、必要最小限の範囲で設計します。
社内の機密データを扱えますか?
データ分類、送信範囲、保持条件、権限、人の確認工程を整理したうえで構成を選びます。条件によっては対象外とする判断も行います。
費用はどのように決まりますか?
対象業務、接続先、データ、PoC、本番実装、運用支援の範囲で変わります。ヒアリング後に製品利用料とCoconutWorksの支援費を分けてお見積もりします。

Next step

Claude Code導入を起点に、次の一手を整理できます。

まずは主ページでClaude Code法人導入の進め方をご確認ください。RAG・AIエージェント・API/MCP連携・既存システム連携・業務自動化が必要な場合は、対象業務から一緒に整理します。