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AI / AX

AIを「試す」から、
1つの業務で使うへ。

ChatGPTやClaude等を何に使うか決める業務棚卸しから、1業務でのPoC、本番導入・定着まで。現在地に合うところから、必要な範囲だけご一緒します。
CoconutWorksのオリジナルキャラクター、ひなたとレイカがAI導入の業務フローを設計するイメージAI導入支援・AX

Where to start

いま必要なのは、どの段階ですか?

AI導入は、最初から大きなシステムを作る必要はありません。対象業務が決まっているか、効果を検証できているかに合わせて入口を選べます。

迷う場合は、9つの質問で5つの観点から現在地を整理できる「AI導入準備度診断」から始められます。診断結果だけの確認でも問題ありません。

Challenges

このような段階からご相談いただけます

構想だけの段階でも、すでに試して行き詰まっている段階でも対応します。

AIを業務に取り入れたいが何から始めればいいか分からない

話題は追っているが、自社の業務のどこにどう使えるかが見えていない方に、適用箇所の棚卸しからご一緒します。

ChatGPT等を試したが、業務定着に至っていない

個人では使っているものの、チームの業務フローに組み込めていない方。定着する仕組みづくりまで支援します。

定型業務・問い合わせ対応をAIで自動化したい

繰り返しの事務作業や一次対応をAIに任せ、人はより重要な仕事に集中したい方向けです。

AIを組み込んだシステム・プロダクトを作りたい

チャットボットやRAGなど、AIを組み込んだ開発を検討している方。設計から実装まで対応します。

Support menu

3段階の支援メニュー

各段階を単独でご依頼いただけます。PoCの結果、現時点では本番化しないという判断も大切な成果と考えます。
STEP 1

まだ、対象業務が決まっていない

業務棚卸し・導入設計

現状の業務を一緒にほどき、AIが役立つ箇所と、人が担うべき判断を整理します。ツールを先に決めず、効果と実現性から着手候補を絞ります。

対象となる状況

  • AI活用の候補が多く、優先順位を決められない
  • ChatGPT等を試したが、組織での使い方が定まらない

主な成果物

  • 対象業務と課題の整理
  • AI適用候補の優先順位
  • PoCに進む場合の実施案

進め方

ヒアリング → 業務の可視化 → 適用可否の整理

STEP 2小さく試す基本形

まず、1つの業務で確かめたい

1業務PoC

問い合わせ一次対応、文書検索、文章作成、定型処理などから対象を1つに絞り、実際のデータと運用を想定して小さく検証します。

対象となる状況

  • 期待する精度や時間削減効果を、導入前に確かめたい
  • RAG・チャットボット・AIエージェント・自動化の実現性を判断したい

主な成果物

  • 検証用プロトタイプ
  • 評価項目と検証結果
  • 本番化する場合の課題と構成案

進め方

対象を限定 → 試作 → 実データで評価 → 次の判断

STEP 3

業務に組み込み、継続して使いたい

本番導入・定着支援

PoCで確認した仕組みを、AI駆動開発で既存システムや日々の業務へ組み込みます。権限・ログ・人の確認工程を設計し、公開後の改善まで伴走します。

対象となる状況

  • AI機能を既存システムや社内ツールに組み込みたい
  • 担当者だけでなく、チームで安全に運用したい

主な成果物

  • 本番システム・連携機能
  • 運用ルールと確認手順
  • 公開後の改善・保守計画

進め方

要件定義 → 設計・実装 → 検証 → 運用・改善

Pricing

料金は、取り組む範囲に応じた個別お見積もりです

取り組む範囲(相談・自動化・開発)により要見積もりです。まず「何ができるか」の小さなご相談から承ります。

主に、次の条件で工数が変わります

対象業務と利用人数

扱う業務の数、部門数、社内向け・顧客向けの違い

データの量と状態

参照文書の量、形式、更新頻度、整理・匿名化の必要性

既存システムとの連携

API連携、権限管理、既存画面への組み込み範囲

求める精度と運用要件

評価方法、ログ、監視、人による確認、保守の範囲

ご相談時点で要件が固まっていなくても問題ありません。対象を整理したうえで、実施範囲と見積もりの前提をご説明します。

Our practice

自社で使い、作り、確かめています

AIツールの紹介だけでなく、自社サイトや社内システムで実装・運用する立場から、業務に残る形を設計します。
CoconutWorksのコーポレートサイトを紹介するブランド画像

Corporate website

このコーポレートサイトをAI駆動で制作・改善

企画や設計を人が判断しながら、実装・確認の工程にAI支援を組み込み、公開後も継続して改善しています。

サイトを見る
見積書、請求書、入金状況、AI補助を一つに集約した請求管理システムのイメージ

Internal product

請求管理システムとAI(MCP)を連携

見積・請求・入金管理を内製し、AIから請求書ドラフトを作成できる連携まで自社業務で本番運用しています。

自社プロダクトを見る

AI-ASSISTED DELIVERY

設計から実装・検証まで、工程を一続きに

AIで速く進める部分と、人が判断する部分を分け、成果物を確認しながら進めます。

  1. 01

    整理する

    目的、対象業務、データ、現行手順を確認します。

  2. 02

    設計する

    AIに任せる範囲と、人が確認する位置を決めます。

  3. 03

    実装する

    AI・自動化・既存システムを必要な範囲でつなぎます。

  4. 04

    検証する

    精度だけでなく、実際の業務で使えるかを確認します。

Safety by design

セキュリティと、人による確認を前提に

利用するサービス名だけで安全性は決まりません。扱うデータ、権限、判断の影響度に合わせて運用まで設計します。

送るデータを先に決める

機密度を整理し、外部AIへ送信する情報と送信しない情報を分けます。必要に応じて匿名化も検討します。

権限と記録を設計する

誰が何を使えるかを定め、重要な処理では入力・出力や操作の記録を残せる構成を検討します。

重要な判断は人が確認する

AIの回答をそのまま確定させず、金額・契約・顧客対応など影響が大きい場面には確認工程を置きます。

AIが向かない業務には、無理に導入しません

100%の正確性が必要な最終判断や、費用に対して効果が見込めない業務では、既存ツールや通常のシステム化をご提案する場合があります。

Scope

こんな場合は、他の選択肢も検討します

「AIを入れること」自体が目的になっている場合

効果の出る業務が見えない段階で高額なツールを導入することはおすすめしません。まずは業務棚卸しからの小さなご相談を推奨します。

外部AIサービスの利用が一切許可されない環境

構成の工夫で対応できる場合もありますが、制約条件によってはお力になれないことがあります。まず条件をお聞かせください。

Flow

ご相談から導入・改善まで

現在地に応じて、必要な工程から始めます。
  1. 1

    ご相談・ヒアリング

    現状の業務と、AIで解決したい課題やイメージをお伺いします。

  2. 2

    業務棚卸し・適用設計

    AIが効果を出せる箇所を特定し、導入プランとお見積りをご提案します。

  3. 3

    導入・開発(PoC〜本番)

    まず小さく試し、効果を確認しながら自動化・開発を進めます。

  4. 4

    定着・改善サポート

    運用に乗せたあとも、使われ方を見ながら改善・拡張をサポートします。

Editorial policy

支援方針の根拠と確認体制

自社での導入・運用経験と公的な指針を照合し、できることだけでなく、制約や人が確認すべき工程も明示します。

ツールありきではなく、業務ごとに確認します

取り扱うデータ、求める精度、既存システム、利用人数によって適切な構成は変わります。ご相談時に対象範囲を確認し、AIへ送る情報、人が判断する工程、ログや権限の要否を案件ごとに整理します。

本ページの内容は、特定の認証取得や法令・監査基準への適合を保証するものではありません。必要に応じて、法務・セキュリティ等の専門家と連携できる進め方をご提案します。

内容の確認責任者

CoconutWorks株式会社 代表取締役 中森 康介

最終確認:

FAQ

よくある質問

何から始めればいいか分かりません。
まずは業務の棚卸しから一緒に始めます。AIが効果を出しやすい業務を洗い出し、小さく試せるところからご提案しますので、構想段階でのご相談で問題ありません。
料金の目安はどのくらいですか?
相談・自動化・開発のどこまで取り組むかによって異なります。まずは「何ができるか」の相談から承り、内容に応じてお見積りします。
どんな業務にAIを使えますか?
問い合わせの一次対応、文章の作成・要約、社内文書の検索(RAG)、定型作業の自動化などが代表的です。業務内容をお伺いして、効果の出やすい使い方をご提案します。
社内の機密データを扱っても大丈夫ですか?
取り扱うデータの機密度に応じて、利用するAIサービスや構成を選定します。データの保管場所や送信範囲に配慮した設計をご提案しますので、懸念点をお聞かせください。
既存のシステムやツールに組み込めますか?
可能です。既存システムへのAI機能の追加や、お使いのツールと連携させる形での導入にも対応します。
AIに詳しくなくても依頼できますか?
はい。専門用語を避けて、何ができて何が難しいかを分かりやすくご説明します。導入後に社内で使いこなせるよう、定着まで支援します。

Next step

何を作るか決める前に、現在地を整理できます。

9つの質問で、目的・業務・安全性・体制・検証の現在地を確認できます。結果を見て相談しない選択でも問題ありません。