OWN PRODUCTS / CASE STUDY

旅先で、地元の人が通う店を見つけるWebアプリ

地元の人が「友達に本当に教える店」をカテゴリーごとに3軒まで推薦し、旅行者が地図から見つけられる自社サービスです。Hidden Planets という名前で、2026年10月に公開しました。

公開中(クローズドβ)2026年10月〜 公開中

パソコンで表示したHidden Planetsの地図トップ
公開から2週間で
26回のリリース
推薦の枠
10カテゴリー × 3軒
対応言語
日本語・英語

CHALLENGE

解決したかったこと

旅先で口コミサイトを見ても、観光客向けの店ばかりが上に来て、地元の人が普段使う店にたどり着きにくい、という課題から企画しました。

SOLUTION

やったこと

推薦できるのはカテゴリーごとに3軒までの「手札」にし、本当に人に教えたい店だけが集まる形にしました。

地図のピンには推薦している地元の人の人数を表示し、タップすると推薦者の顔ぶれと「行ってよかった」の数、経路案内が出ます。

「行きたい」「行ってよかった」の記録、新着のおすすめ、手札を友達に送る共有、ホーム画面に追加して使える形(PWA)まで、利用者の声を見ながら短い周期でリリースしています。

SCREENS

実際の画面

画面は開発用の環境で、架空の利用者を使って撮影したものです。Google の店名・写真が写る画面は掲載していません。

パソコンで表示したHidden Planetsの地図トップ
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パソコンでも同じ地図から探せます
Hidden Planetsの地図トップ。大阪・梅田周辺に推薦人数のバッジが付いたピンと、カテゴリーの絞り込み、下部のタブバー
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地図トップ。ピンの数字は、その店を推薦している地元の人の人数です
ピンのプレビューカード。推薦者4人の顔、地元民4人が友達に教える店、2人が行ってよかった、ここへ行くボタン
(画像を拡大して開く)
ピンをタップすると、推薦者の顔ぶれと「行ってよかった」の数が出ます
プロフィール画面。アバター、おすすめ数、カテゴリー数、大阪府の地元民のバッジ、一言
(画像を拡大して開く)
プロフィール。どの地域の地元民かがバッジで分かります
行きたい・行ってよかったの画面。タブと府県別の絞り込み
(画像を拡大して開く)
行きたい・行ってよかったを府県別に見返せます
手札の画面。30枚中10枚、あなたのおすすめに行ってよかったが24件
(画像を拡大して開く)
手札。推薦した店に「行ってよかった」が付くと届きます

FEATURES

主な機能

  • 地図トップ(推薦人数のバッジ付きピン、カテゴリーの絞り込み、現在地、店名・エリア検索)
  • おすすめの登録(カテゴリーごと3軒までの手札)
  • ピンのプレビュー(推薦者の顔ぶれ、行ってよかった、経路案内)
  • 行きたい・行ってよかったの記録と、府県別の絞り込み
  • 新着のおすすめ、近くの地元民おすすめ、手札の共有
  • プロフィール、お知らせ、日英の切り替え、LINE などアプリ内ブラウザへの案内

ENGINEERING

作りのこだわり

  • 推薦の上限などのルールはデータベース側の処理にまとめ、画面を経由しない操作でも破られないようにしています。ルールには自動テストを用意しています。
  • 地図の読み込みやデータベースへの問い合わせが利用者数に比例して増えない作りを、最初から設計に入れています。
  • 店の情報は Google の地図サービスから表示し、規約に沿って自社のデータベースには店名を保存しない形にしています。

使用技術・基盤

  • TypeScript
  • Next.js 16
  • React 19
  • Tailwind CSS
  • Supabase(PostGIS)
  • Google Maps Platform
  • Vercel

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